THE "CREATIVE" UNITED

NikeとPALACEによるコミュニティハブ、"Manor Place"とは?

伊藤直樹 / 濱田小太郎

2025年11月にNike LondonとPalace Skateboardが、コミュニティハブとして「Manor Place(マナー・プレイス)」をオープン。誰もが無料で使えるフットサルコートとスケートパーク、そして地元の若いアーティストたちを迎え入れるスタジオ機能までを備えたこの場所が示唆するものとは?Nikeのマーケティング的先進性から、フーリガンのユニフォームとして知られるStone Island(ストーンアイランド)まで、フットボールとファッションカルチャーについて幅広く語る第17回。フットボールファンでなくとも楽しめるエピソードは必聴です!

エピソードの中で言及したクリエイティブ情報を、インスタグラムにも投稿しています。デザインを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪

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最近のファッションどんな感じ?/ドロップ文化に疲れた/ブランドとの関係性が変わった/FxxK転売ヤー/本当に気に入ったものをたくさん買う/UL(ウルトラライト)/場所が移れば服も変わる/BlueLugのカッパは自転車乗りにはサイコー/VanMoofはオランダのブランド/NikeとPalace SkateboardがオープンしたManar Place(マナープレイス)/ポップアップではなく常設施設という新しさ/フットサルとスケートパークが無料で遊べる場所/スタジオスペースには新進クリエイターが滞在/Direct to Consumerの先鋭化へのカウンター/遅行型でありアンチ商業化/Nikeの勇気ある判断がすごい/Nike ”Write The Future(未来を書きかえろ)” キャンペーンの裏側/Nike Cosplayの先見性/Just Do It精神は今も根付いている/ショップでもパークでもなく”コミュニティハブ”という在り方/グローバリズムからローカルコミュニティへ/Palaceが持つストーリーとの結節点/風呂場→ボウリング場だった場所/あえてSNSには消極的/Google Mapにも存在しない/突然告知することでローカルだけが集まれる状態をデザインする/ジェントリフィケーションにしないために/AI時代に必要なのはオーセンティシティ=正統性と信頼感/店舗で売れない時代/ローカリティの重要性/訪れた都市でフットボールクラブのスカーフを買う/「そこ」でしか買えないものが欲しい/ナラティブを通じて広める/抑止力としてのコラボレーション/購入行動をゲーミフィケーションにするCorteiz/コミュニティをどう作るか?/Stone Island(ストーンアイランド)がフットボールウェアに参入/フーリガンのユニフォーム/アウェーの地でどう振る舞うか?/中立服としてのストーンアイランド/ペップ・グアルディオラが愛するブランド/監督の哲学とファッション/フットボール観戦に対応する機能服/サポーター目線の”ユニフォーム”が必要だ/この番組で「サポーターズウェア」を作りたい/中立ウェアの可能性/Ninja Jacket(ニンジャ・ジャケット)一緒に作りませんか?/アーセナルとストリートブランドのコラボレーション/Aries(アリーズ)とA COLD WALL/マンチェスターにはコラボ先ブランドがない?/次回は「ブラックアーセナル」について!

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