THE "CREATIVE" UNITED

「ブラックアーセナル」が示す、多様なカルチャーとの向き合い方

伊藤直樹 / 濱田小太郎 Episode 19

#19 | 引き続き、書籍「ブラックアーセナル」について語り尽くします。アーセナルが長年行っている地域コミュニティとのつながり、UKジャズの雄・Ezra Collectiveのメンバーによるアーセナル論、デジタル・コミュニケーションを通じて溶けていくブラック・カルチャー…。排外主義が蔓延する時代で、多様な文化とどう向き合うのか?を考える第19回。

【今回のテーマ本】
『ブラックアーセナル』(株式会社カンゼン)
https://www.kanzen.jp/book/b10154336.html

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引き続き「ブラックアーセナル」について/ハードコアなサポーターが作ってきた応援文化/右翼グループを排除したデイントン・コネル/「服装は常に一流である必要があった」/”クールネス”が文化を創る/ファンのファンになる/イアン・ライトが体験したスタジアムでの差別行為/観客のダブルスタンダード/アーセナル・イン・ザ・コミュニティ/北ロンドンの地域還元プログラム/地域活動をフットボールクラブがやることの意味/高齢者向けのウォーキング・フットボール/UKジャズバンド、Ezra Collective(エズラ・コレクティブ)登場/スビメンディの加入動画でドラムを披露/移籍加入動画の特集やりたい/多様な音楽要素をブレンドして進化するUKジャズ/なぜアーセナルサポは”グーナー”と呼ばれるのか/アーセナルのバナナ・ユニフォーム/カルチャーが人種の壁を溶かしていく/トッテナムとの違い/「アーセナルはポップカルチャーである」/地域名ではないことが帰属意識を拡張する/ベースボールキャップで記者会見に登場したイアン・ライト/「スタイル」を貫くことの重要性/ビジュアルインパクトが価値観を変えていく/許容すること/アジア系から見るブラックアーセナル/アジアと差別/稲本、宮市を獲得したヴェンゲル監督/先進的な獲得戦略/ティエリー・アンリがもたらした影響/スパイク・リーもジェイZもグーナー/アーセナルのジャマイカ・シャツはどのように生まれたのか/スマホ時代のビジュアルカルチャーがもたらす影響/イズリントンの日常をそのままキャプチャーする/Kotaroの息子はマデュエケ好き/ブラックカルチャーが日常に溶けていく/多人種ネイティブの世代/これから、多様な文化とどう向き合うか/アカデミー出身のスターボーイ、ブカヨ・サカ/人種ではなく個人と向き合う/「ゲーム」を超えた存在としてのフットボール

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