THE "CREATIVE" UNITED

W杯特集:なぜハーランドだけが「AIミーム化」するのか

伊藤直樹 / 濱田小太郎 Episode 45

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#45 | スペインの通算2度目の優勝で幕を閉じたFIFA World Cup 2026。大会期間中にSNSを席巻したのは優勝チームのエースであるラミン・ヤマルでも、今大会を最後に代表を離れるであろうメッシやC・ロナウドではなく、ベスト8で敗退したノルウェー代表ストライカーのアーリング・ハーランドだった。AIで生み出された無数の「Meme(ミーム)」は、なぜこの新時代のフットボール・アイコンを愛するのか?その謎に迫っていく第45回。 

エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪

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W杯お疲れさまでした!/強豪国が強く、波乱が少ない大会だった/スペインの完成度と選手層/アルゼンチンのプレー強度はリスク/ナラティブはやはり重要だった/バログン問題で世界を敵に回したアメリカ代表/TCU的MVPはアーリング・ハーランド/AIミームに愛された男/とにかくイジられまくったノルウェー代表ストライカー/現代フットボールの申し子/ハーランドの持つキュートさ/鏡で自分の顔を見て驚くショート動画が話題に/中国のコメディアン・Jin Longの動画が元ネタ/本物もフェイクも関係ない時代/ミームを研究してきたKitさん/リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』/文化はいかに作られるのか/脳から脳に知らない間に拡がっていく/インターネット以前から存在するミーム/「複製・変異・淘汰」を内包する/よそ見する彼氏/日本的ネットマナー/テンプレートをみんなで遊ぶ/魔神ブウと似てる/エルメス・コレクターとしてのハーランド/タイムズ・スクエアでバイキング・ロウ/アイスランドのバイキング・クラップ/ノルウェーとハーランドにベットしたNike/ボディダブルとしてのチャニング・テイタム/実際のスタジアムに登場/Nikeのショート動画マーケティング/YAZAWAとズラタン/CanonとFanon/ファン発のナラティブを取り込む/選手はオープンソースのキャラクター/自らミームを楽しむハーランド/オープンマインドであることの重要性/ウンベルト・エーコの予言/記号学とAIミーム/「立て付けがゆるい」/195cmで前田大然クラスのスピード/ストリーマーが大活躍/IShowSpeedの凄さ/勝手に出した楽曲が公式化/決勝の事前イベントで熱唱/着るユニフォームがナラティブを作っていく/デジタル経済圏を取り込むFIFA/チケット代が高すぎる問題/FIFAの排他性はどう変わるか/新しい楽しみ方を発見できた大会

Hosted by
伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director)
濱田小太郎 (Editor)

Cover Visual: kuno.fell.asleep
Sound Design: 村井 智

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