カナダにいらっしゃい!

迷子になった日本の教育ーG7最低の労働生産性

May 24, 2022 大澤眞知子 Machiko Osawa Episode 128
カナダにいらっしゃい!
迷子になった日本の教育ーG7最低の労働生産性
Show Notes

「日本の職場が元気を失って久しい。」??

この問題は長年日本に蔓延している「日本の間違った平等の、そして完全受け身の教育」に起因していると思いませんか?

幼い頃から学校で習うことはみんな一緒、みんな同じ基準で成績をつけられ、ただ単に言われることに黙って従い、Outputなし、Inputのみの暗記が「教育」であると思い込ませる。

そんな教育の中で、「自分は誰で」「どんなギフトを持って生まれ」「何に適性があり」「何を学ぶと楽しくて」「我を忘れるほど興味のあることを知り」「その興味を伸ばすことがスキルにつながると知り」「パッションをみつけ」「大学ではギフトを伸ばすことを学び」「自分への高い評価を育て」そして、社会に出て貢献する大人なんて育つと思いますか?

… PodCast …

世の中に問題があれば、問題を具体的に論理的、客観的、科学的、批判的に分析し、つまりクリティカルシンキングそのものですが、問題を明確に理解し、原因を特定し、その原因をなくすよう解決方法を決める。 これが、クリティカルシンキングでの問題解決法です。

… PodCast…

これも随分昔に書いたコラムですが、アインシュタインが笑ってますよ。

日本の考え方がいかにInsane(正気を逸しているか)

Insaneとは、

“Insanity” (アインシュタインの定義)-Doing the same thing over and over again and expecting different results.

[同じことを何度も何度も繰り返して、こんどこそ違う結果が出るだろうと期待すること。] 

10年前に私がコラムに書いたことです。 日本の教育についてです。


やはり、カナダから日本の優秀な頭脳を助け続ける必要がありそうです。

脳が破壊される前に。


カナダクラブにいらっしゃい! まずはそこから。

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