カナダにいらっしゃい!
広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。
カナダにいらっしゃい!
英語の読み聞かせ:Tika & Lou 3, 4
さぁ、Tika & Louの3,4の日本語訳です。
子供さんと一緒に読んでいただいてますか?
脳がむくむくと成長を始めますよ。
お母さんもお父さんも楽しんで読み聞かせに参加して下さいね。
今日の訳は
現在ロバートの「英語の読み聞かせ」でYou Tube とInstagram 公開中の Tika & Louの(3と4)を。
Tikaが冒険を始めます。
Tika & Lou (3)
The transplanted lady and the prairie man bring Tika the kitten to their prairie home. They open the car door… and out dashes Tika! She runs to the poplar trees in the yard and is swallowed up. Gone!
The man runs after Tika. “There she is!” he calls out. But when he is watching Tika, he can’t watch his head. He bonks it on a thick branch. “Ow!”
Tika pops out of the poplar trees and races across the yard.
“I see her!” cries the lady.
But Tika runs fast and is now swallowed up by caragana trees.
Gone again!
カナダに移植して来た女性と大平原の男性は子猫のTikaをプレーリーのウチュに連れて帰りました。着いて、車のドアを開けたところ。。。Tikaがダッシュで飛び出しました。庭にたくさんあるポプラの木に走って行き、その中に潜り込んでしまいました。Tikaが消えました。
男性はTikaのあとを追っかけました。「あそこだ、あそこにいるよ!」と叫びましたが、Tikaの頭は見えません。男性はせい伸びし、「ボコン!」と分厚い枝に頭をぶつけてしまいました。”Ow!”
Tikaはポプラの林から飛び出しで庭を全速力で走りました。
「あそこにTikaがいるよ!」と女性が叫びます。
でも。Tikaは走るのが速いので、すぐに今度は庭の反対側にあるカラガなの木に飲み込まれるように隠れてしまいました。
また、いなくなったぁ!
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The lady runs after Tika into the caragana trees. But it’s hard to watch your step and a fast kitty at the same time. She smacks her shin on a fallen branch. “Ouch!”
The transplanted lady and the prairie man stand in the yard rubbing their shin and head.
“If you just got out of a cage like Tika was in, what would you do?” asks the man.
“I would run around outside,” the lady answers.
The man nods.
They watch Tika run from caragana trees to poplar trees and back again, as fast as the prairie wind.
女性はカラガなの木のところまでTikaを追っかけていきました。でも走るのも足がもつれて大変だし、めちゃくちゃ速いTikaを見ながらですから、簡単ではありません。地面に落ちていた枝に向こう脛を思い切りぶつけてしまいました。「いったぁ!」
移植して来た女性とプレイーリーの男性は、自分のすねと頭を撫でながら庭に立ち尽くすだけでした。
「もしTikaのような小さな檻に入れられていたとして、そこからやっと出てきたら、君ならどうする?」と男性が聞きました。
「広い外を必死で走り回るわね。」女性が答えました。
男性は頷きました。
そこで、二人はじっとTikaを見ていることにしました。カラガなの林からポプラの林に走って、また今度はポプラからからがなに走るTikaを。Tikaはまるで大平原の風のように速かったです。
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さぁ、Tikaはいつになったら落ち着くでしょうか。
Tika & Lou (5,6)をお楽しみに。
You Tube, Instagram ではRobertの朗読。
PodCastでは、私の日本語訳をお聞き下さい。
日本中の子供みんなに「英語の読み聞かせ」のチャンスを。
Storyに乗って、カナダにいらっしゃい!
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