カナダにいらっしゃい!

日本の生徒の英語を「話す」潜在力を伸ばしてあげる方法

大澤眞知子 Machiko Osawa Episode 249

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学力テストの結果で「やっぱり日本人は英語が苦手」は大人の勝手な責任転嫁

結論は「日本の大人は英語を教えるのがやっぱり苦手」であるべき。


学力テストの「話す」の正答率(中学生)が12.4%なんだとか。

2019年からしばらく行わずに、その間に授業時間を増やしたり、無理やり中学生に覚えさせる単語数を増やしたりして、「きっときっと中学生の話す能力は上がってるよね!」と2023年に実施した結果がこれ、だそうです。

そしてこの結果を受けて最近「「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」と結論づけるのが流行っていますね。しかも、科学者の方の言葉です。


違いますよ。
結論が完全に間違ってますよ。

(PodCast)

テストの成績が悪いと?

生徒を責めるのは全くのお門違いもいいところ。

責められるのは教師です。


それそれの学び方・スピード、能力も千差万別の成長盛りの生徒たち。

その生徒たちの個々の特性を把握し、それぞれに一番適した教え方を日々試行錯誤するのが教師の仕事。

(PodCast)

カナダクラブの生徒は「英語を普通に話します。」

大半は日本から受講。あとはカナダやオーストラリアに留学中。しかも学力優秀。

論理的なエッセイを書くスキルをRobertに特訓してもらい、その同じスキルでどんどん話します。

(PodCast)

「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」なんて日本の生徒を十把一絡げにするのは止めにしてほしいです。

カナダクラブの生徒は「英語が出来ます」


「日本人は英語出来ないね。」と言われたらカナダクラブの生徒たちは恐らくこう答えるでしょう。

”I can!”