トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019
トレイルランニングに関するリスナーからの質疑応答形式、各回60分程度の番組です。トレーニング、移動中、隙間時間にどうぞ。
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Episodes
246 episodes
100マイルで脳を疲れさせない集中法|「今この瞬間」にいることでエネルギーを節約する
今回は、富山のタカギヒロユキさんからいただいた「脳のエネルギーをあまり消費しないで集中する方法」という質問にお答えしました。DEEP JAPAN Wanzahanlで初めて100マイルに挑戦するタカギさん。・脳が疲れる本当の理由とは?・「今この瞬間に集中する」とはどういうことか・過去や未来ではなく“今”に戻る重要性・下りで反射を活用する走り方・考え事に気づくことで集中力を取り戻す方法
「DEEP JAPANにいきなり出てもいい?」津南BBQ前夜祭で参加者の質問に全部答えました
トレイルランナーズカップ津南2026前夜祭。無印良品津南キャンプ場のバーベキュー会場から、特別現地収録版をお届けします。参加者の皆さんから直接いただいた質問に、その場でお答えしました。・DEEP JAPANにいきなり出ても大丈夫?・100マイルを目指すには何が必要?・アップダウンってきつい?・頑張る時は何を意識して走る?・眼鏡が曇る問題、どうしてる?・応援って本当に力になる?そして...
なぜ僕はジェルと電解質だけで走るのか
今回は、「100マイルでの補給と胃腸トラブル」についての質問にお答えしました。・ジェルと電解質だけに辿り着いた理由・水とエネルギー補給を分ける考え方・なぜ“少量ずつ”が重要なのか・食べられない、飲めない状態でも進めるのか・過去のUTMFで40時間飲まず食わずだった話さらに今回は、・今この瞬間を生きるという感覚・“掃除”から気づいた人生の本質・一番エネルギーを注ぐべき場所はどこか
未来を心配しすぎない|100マイルと“今を生きる力”
今回は、「100km・100マイルに挑戦したいけれど、山での対応力はどうやって身につければいいのか?」という質問にお答えしました。・山で必要な“対応力”とは何か・天候、怪我、暗闇、不安との向き合い方・「全部準備できてから」ではなく、今やるべきこと・問題は一度に起こらないという話・講習会や書籍よりも大切なこと・“自分で考える力”をどう育てるかさらに、・なぜトレイルランニングに惹かれるのか・距離を伸ばすことだ...
100マイルの下りは「制動しない」|DEEP JAPANと“自分のために生きる”話
今回は、「100マイルで足を潰さない下り方」についての質問にお答えしました。・下りで一番大切なこと・“制動しない”とはどういうことか・腰の真下で着地する感覚・コロコロ転がるように下るとは?・ゆっくり下る方が逆に脚を壊す理由・レース本番だけ変えても意味がない話さらに、・なぜこのポッドキャストを続けているのか・“誰かのため”ではなく“自分のため”に生きるという考え・内省する時間...
食べすぎてしまう自分をどう受け入れるか|食欲・罪悪感・今を生きるということ
今回はラジオネーム「考える足」さんからの質問。テーマは、食事への欲望と、食べすぎてしまう自分との向き合い方。食べることが好き。友達とお酒を飲む時間も楽しい。でも、やりすぎてしまった後に、惨めな気持ちになる。そんな問いに対して松永紘明が語ったのは、「立ち向かう」というより、まず受け入れること。感情に蓋をするのではなく、惨めさも、後悔も、羨ましさも、感じ尽くす。そして、...
DEEP JAPANの全貌とルール解説|自販機OK?IBUKI切れは失格?そして“今を生きる”という話
今回は、「DEEP JAPAN ULTRA 100」について。・今年のコース変更、エイドの進化・自販機での購入はOKなのか?・IBUKIの充電が切れた場合はどうなるのか?主催者だからこそ語れるリアルなルールと意図を解説します。さらに後半では、「なぜ自分と向き合うことが大切なのか」「過去・未来ではなく“今”を生きる意味」についても深く掘り下げます。👉 大会に出る人👉 ...
完璧主義は弱点じゃない|自分を律する力と向き合う方法
最近トレイルに目覚めた24歳女性からの質問。「完璧主義で、休むことが怖い」「体調が悪くても、怪我をしていてもやめられない」この問いに対して、松永紘明が語ったのは“それは問題ではなく才能である”という視点。・完璧主義は弱点なのか、それとも強みなのか・自分を律することの本質・やりすぎる人だけが辿り着く感覚・暗闇のトンネルを進み続けた過去の話そしてたどり着いた答えはシンプル。
好きなことで生きるとは何か|走ることを仕事にする方法と考え方
今回はラジオネーム「チョコモナカジャンボ」さんからの質問。テーマは「好きなことで生きていくとは何か」走ることが大好き。でも、それを仕事にするとはどういうことなのか。どうやったら実現できるのか。松永紘明の答えはシンプルでした。好きなこととは、「小さい頃から変わらず、やり続けてしまうもの」そして、好きなことで生きるとは「好きなことを工夫してお金に変えること」競技...
「言葉とは何か」I knowではなくI do|体験と言葉の力、そして自分にかける言葉の重要性
今回はラジオネーム「山の民」さんからの質問。テーマは「言葉」。体験重視の松永紘明にとって、言葉とは何か。言葉に力が宿る瞬間とはいつなのか。そして、自分や他人にかける言葉で大切にしていることとは。言葉は表現のための道具であり、物事を形づくる最初の一歩。しかし同時に、言葉だけでは体験や感覚のすべてを伝えることはできない。だからこそ重要なのはI knowではなくI do。<...
彩の国100マイル前の不安|松永紘明の答え「今できることをやる」
今回はラジオネーム「ライ麦パン」さんからの質問。テーマは雪国で山に行けない時期のトレーニング。彩の国100マイルを控え、山に入れないことへの不安。雪国ランナーはどう準備すればいいのか。山に行けない時は何をすればいいのか。松永紘明が語る答えはシンプル。今できることを全力でやること。坂道を使った標高差トレーニング。街中の小さなアップダウンの積み重ね。動き...
人生で一番大切なことはこれだ
今回は「のまけんじ」さんからの質問。テーマは未来の子どもたちに一つだけ伝えるなら何か。人生で一番大切なことは何か。一つだけに絞るなら何か。松永紘明が出した答えはシンプルでした。「今やっていることを全力でやる」しかし、さらに深く掘り下げると本質は別のところにありました。好きなことを見つけること。そして、それを全力でやること。もし今が好きなことで...
「運がいい人」の共通点|運はためるもの?呼び込むもの?松永紘明の“ところてん理論”
今回はラジオネーム「のまけんじ」さんからの質問。テーマは 「運」。小説『運転者』をきっかけに、•運は良い・悪いで決まるものなのか•運はためて使うものなのか•不機嫌な人には運は来ないのか•運も実力のうちとはどういう意味かそんな問いについて松永紘明が語ります。話の中で出てくるのは、松永独自の 「ところてん理論」。自分が押し出したものが、直接ではなくても、回り回っ...
3歳と0歳の育児とトレラン|松永流トレーニングの考え方
今回はラジオネーム**「たこ焼きうまい改めKさん」**からの質問。テーマは育児とトレイルランの両立。3歳と0歳の子どもを育てながら、夜中に時間を作って走る日々。寝不足になりながらも家族への感謝を忘れずトレーニングを続ける。そんなリアルな悩みに対して松永が語るのは「両立」という考え方ではなく“生活の中に組み込む”という発想。子どもが小さい頃
幸福とは何か?“今この瞬間”にあり続ける理由
今回はラジオネーム「山の民」さんからの質問。テーマは「幸福論」。修行僧のように見える日々のルーティンを、松永自身はどう感じているのか?義務感や使命感で毎日を過ごしている感覚。達成感と幸福感の違い。“今この瞬間にあり続ける”とはどういうことか。幸福とは、何かを手に入れた結果なのか。それとも心の状態なのか。松永にとっての幸福感は「自由」。自分がやりたいことを、自...
白米・納豆・ゴミ箱と、週1インターバルの話
今回はラジオネーム「白米大好き」さんからの質問。米の話から始まり、三分づき、納豆、自家製生活、ゴミ、そして“生活が走りを作る”という話へ。・なぜ米はヘルシーなのか・なぜ納豆を自作するのか・ゴミを見ればその人の生活がわかる理由・知識よりも「やっていること」が人生を作るという話そして本題。週1回・1〜2時間しか走れない場合、最大限の成果を出すにはどうすればいいのか?イン...
「憂鬱にならない理由。モチベーションより“今”を生きる」
今回は、仙台のランナー「りゅうパパ」さんからの質問にお答えします。テーマは・ポイント練習やレース前に憂鬱になることはあるのか?・タイム重視か、体感重視か?・これから苦しむと分かっていることに、どう向き合うのか?フルマラソンでPB更新を目指す中で感じる葛藤。「今この瞬間を楽しむ」という言葉に電撃が走ったというお便り。そこから話は広がり――走る意味とは何か。トレーニングの本質とは何か。...
スノートレイルが教えてくれた「受け入れる力」と人間関係
今回は、雪の中を走る年に一度の「スノートレイルランナーズカップ」を振り返りながら、人間が本来持っている力、そして“思い通りにならない状況を受け入れること”について語ります。雪の上を走るという特殊な環境で試されるのは、速さやトレーニング量ではなく、忍者力・野生力・反射力、そして「あるがままを受け入れる力」。後半は、リスナーからの「人に質問するのが恥ずかしいのはなぜか」「どうして人は人のことが気になってしまうのか」という問いをきっか...
下りが怖い人へ。「今この瞬間」に集中する走り方とフォームの話
今回のエピソードも、トレイルランナー/大会プロデューサー/ポッドキャスト配信者 松永紘明 のフリートーク回。「トレイルランナーズカップ藤枝」初参加のリスナー、シンジさんからの相談に答えます。ロード歴5年・フル4時間のシンジさんが8kmを走った後、太ももと膝まわりの筋肉痛が1週間続いた理由とは?本編では、下りで起きる“伸ばされながら力を出す筋肉(エキセントリック)”の負荷を解説しつつ、トレイルに特化した練習法を具体的に紹介します。•下りに必要な筋...
人生で影響を受けた人物は?メンターより大事な「自分の経験」の話
今回のエピソードも、松永紘明のフリートーク回。リスナーのまけんじさんからの質問「人生で影響を受けた人物はいますか?師匠・メンターは?」に答えます。旅先で出会った家族、心に残る一言、ビジネス視点の助言——多くの出会いに触れながら、最後にたどり着く結論は**“人生に一番影響を与えているのは、自分の経験”**。本や情報を探し続けるより、ひとつでも実践すること。変えられるのは自分だけ。後半はトレイルランナーズ各種イベント案内と、「全国山間地域未...
靴ひもは毎回結び直す?ルーティンと自己対話から生まれる走りの話
今回のエピソードも、トレイルランナー/大会プロデューサー/ポッドキャスト配信者松永紘明によるフリートーク回です。リスナー「まめまめお」さんから届いた、「靴ひもは毎回結び直すのか?練習とレースで違いはあるのか?」という、とても個人的でリアルな質問をきっかけに話が展開します。・走る前、靴ひもはどう結んでいるのか・1日に何度走っても、毎回同じことをする理由・練習とレースでルーティンは変えるのか・BOAな...
中盤で沈み、終盤で復活する理由。100kmレースの浮き沈みと集中の話
今回のエピソードも、トレイルランナー/大会プロデューサー/ポッドキャスト配信者である松永紘明が、リスナーからの質問に答えるフリートーク回です。40代後半・トレイル歴4年のリスナー「おまめ」さんから寄せられた、100kmレース中盤(30〜50km)での中だるみと、終盤復活の理由についての相談をもとに、レース中の浮き沈みを生む要因を掘り下げていきます。脚や補給だけでなく、順位や距離に意識が向いた時に起こる集中...
「プロとは何か」― 休みのない日常と、how deeply you love it の話
今回のエピソードは、トレイルランナー/大会プロデューサー/ポッドキャスト配信者である松永紘明による、情熱的なフリートーク回です。リスナーからの質問に答える時間もないほど多忙な日常。朝の筋トレ「マジ筋」から始まるルーティン、映画を観る時間すらない生活、そして最近訪れた出雲大社と「神在月」への興味。そんな話題から、リスナーから寄せられた「プロとアマチュアの違いとは何か?」という問いをきっかけに、松永自身の「プロの定義」について深く掘り下げて...